埋没毛ができる原因と対処法とは

埋没毛について

埋没毛について考える
埋没毛とは埋もれ毛とも言われますが、カミソリなどでムダ毛の自己処理をするのが主な原因で起こってしまう現象です。その呼び方の通り、毛が肌の内側に埋もれたようになってしまい、表面に生えてこなくなってしまうことです。埋没毛の原因としては、カミソリなどでムダ毛を除毛したときに、一緒に肌の表面もキズがついてしまい、肌が自然の治癒力で再生しようとすることから起こります。毛が生えている毛穴のところにカミソリで傷がつき、その傷がかさぶたのように固くなり、毛穴の出口を塞いでしまいます。除毛したムダ毛がまた生えてくるときに、このかさぶたに遮られて表面に出てこられなくなってしまい、肌の内側に埋もれたままになったのが埋没毛です。

埋没毛の対処法

毛の太さには個人差がありますが、体毛が太い人にとっては見た目としてもとても気になりますので、埋没毛の対処法はとても重要です。ピンセットなどでほじって毛を表面に出してあげたくなりますが、さらに肌を傷つけてしまう原因になりますのでおすすめできません。一番良いのは、自然に肌が生まれ変わるのにあわせて埋没毛が表面に出てくるのを待つというものです。ピンセットなどで無理に出そうとせず、保湿ケアなどをしっかりとして肌の状態を健康に保ち、自然に出てくるのを待つのが一番肌に優しい対処法です。